WiMAX2+が繋がらない?速度が遅い原因とは?

WiMAX2+を利用している人の中には

  • 速度が遅い
  • 繋がらない

と不満に思っている人もいるようです。

ただ、基本的にWiMAX2+で速度が遅いなんてことも、繋がらないなんてことも考えにくいです。

ではどうしてそのような現象が起こってしまうのか?

その原因を考えてみたいと思います。

 

速度が遅い…繋がらない場合の原因は?

速度が遅い場合はおそらくWiMAX2+が原因ではなく、使っているユーザー側に何らかの問題があるかもしれません。

いくつか原因を見てみましょう!

 

原因①:家の中の電波の悪い場所で使っている

おそらくWiMAX2+を利用している人はきちんと申し込み前にエリアを確認して使っていると思いますが、それでも家の中では場所によって電波が悪くなる場合もあります。

なので確実なのは窓際にWiMAX端末を持って行くことですね。

窓際なら間違いなくWiMAX2+の電波を拾うことができます。

もし速度が遅いなと感じたら、まずは窓際に端末を持っていってみてください。

たいていはこの対処法で解決してしまうでしょう。

 

原因②:ネットを使う通信機器の問題

次に考えられるのはネットを使う通信機器の問題です。

例えば古いパソコンなどを使っていないでしょうか?

古いパソコンを使っていれば、ネット通信の性能も落ちるものです。

そりゃ速度も遅くなりますよね。

せっかくWiMAX端末はいいものを使っていても、それを受ける側が古いモデルでしたら、WiMAXのパワーも半減してしまいます。

スマホなどは比較的頻繁に機種変更すると思うので、それほど速度が遅いと感じることはないかもしれません。

ですが、パソコンを使っていて速度が遅いと感じたらまずはパソコン側を疑ってみてください。

 

その他の原因

その他に考えられる原因もいくつかあるので挙げてみます。

  • 通信量の上限をオーバーしたので速度制限がかかっている
  • エリア判定で〇判定以外のエリアで使っている
  • WiMAX2+の電波が他の電波と干渉している

こういったところですかね。

ただ、これらは先に挙げた原因よりは考えにくいかなと思います。

とりあえず可能性としては0ではないので一応挙げておきました。

ちなみに速度制限についてはこちらの記事でも詳しく解説していますので、気になる方は内容をチェックしてみてくださいね。