WiMAX2+のエリアは狭い?他社と比べても圏外になりやすい?

WiMAX2+で気になる疑問が「エリアって狭くないの?」ということではないでしょうか?

せっかく高速通信が可能でも、そもそもエリア自体が狭くて圏外になっていたら意味がないですよね…

実際その辺はどうなっているのか?

今回は詳しく見ていきましょう!

 

WiMAX2+のエリアは狭いのか?

まず結論を言うと、WiMAX2+のエリアは広いとは言えませんね…

都心部については問題ないんですが、地方になるとエリアの対象外が多いです…

実際の例を見てみましょうか。

こちらの東京近辺のエリア分布です。

ピンク色の部分はエリア内なので、東京近辺では比較的広範囲をカバーしているのがわかると思います。

では地方になるとどうなのか?

こちらは東北なんですが、東京と比べると愕然としますよね…

エリア外の方が多いですね。

WiMAXの企業戦略なのかもしれませんね。人口の密集する都心部では契約者数を増やして、人口の少ない地方は捨てる。こんな考えなのかもしれません。

もうひとつおまけで関西地方のエリア分布。

関西方面もかなりエリア外が多いですね…

このようにWiMAX2+のエリアは広くないのがわかると思います。

 

WiMAX2+は地下も弱い…

ちなみにWiMAX2+は地下に弱い印象を受けました。

実際に私が使った感覚では地下だとすぐに圏外になります。

東京都心でWiMAX2+を使うことがあるんですが、まあ地下だとほぼ壊滅的ですよね…

ちなみに私は地方に住んでいます。

普段はエリア外なんですが、月1で仕事のため東京に出張に行くんですが、その関係でWiMAX2+を利用しています。

ですが、その月1の仕事の会議が地下で行われた際は最悪ですね…

誰かに電波を借りるか、あるいはスマホでテザリングするしかありません。

ただ、次にも説明しますが、LTEオプションを無料にすることもできるんですよね。

 

auスマートバリューmineでLTEが無料

WiMAX2+のエリア外ではスマホでテザリングするか、あとはもう一つの手段としてLTE回線で通信をする方法もあります。

このLTE回線を利用するにはWiMAX2+の利用料の他に月額で1005円の利用料がかかります。※使った月のみ

ですが、auスマートバリューmineというサービスに登録することで、このLTE利用料が無料になります。

auのスマホユーザー限定のサービスですが、該当する人はぜひ利用したいサービスですね。

auスマートバリューmineについてはこちらの記事をどうぞ。

  • Wimax2+はauがお得!スマートバリューmineの正体とは?