WiMAX2+の解約には要注意!更新月以外は違約金が…

WiMAX2+解約する際には注意が必要です。

というのも解約する時期が決まっているからなんですね。

時期を間違えてしまうと高額な違約金を請求されてしまいます…

今回は解約について解説していきます。

 

更新月以外の解約は違約金が発生

WiMAX2+を解約する際には更新月というものに合わせなければなりません。

この更新月というのは2年または3年に1回やって来ます。

2年契約なら2年に1度、3年契約なら3年に1度といった感じですね。

実際私が契約しているGMOとくとくBBを例に挙げてみましょう。

■2年契約の場合のイメージ

とくとくBBでは端末の発送月を0ヶ月目として、25ヶ月目が更新月となっています。(それ以降は24ヶ月ごと)

■3年契約の場合のイメージ

3年契約の場合は、端末の発送月を0ヶ月目として、37ヶ月目が更新月ですね。

これらの更新月以外の月に解約をしてしまうと違約金が発生してしまいます。

とくとくBBの場合、キャッシュバックの有無によって違約金の金額は変わってきますが、キャッシュバックありの方が違約金は大きいです。

違約金は払わないように、きちんと更新月は確認しておきたいところですね。

このように更新月が滅多にこないことを考えると、2年契約の方が助かるのがわかりますよね。

ただ、現状WiMAX業者は3年契約に移行させようとしているところが多いです。

そんな中、2年契約を継続して募集しているとくとくBBはおすすめのプロバイダーの1つでもあります。

 

解約違約金を払ってくれる業者が?

実はBroad WiMAXでは解約違約金を払ってくれるサービスを実施しています。

限度額は19000円までですが、どうしても他社のサービスから乗り換えたい場合にはありがたいサービスですよね♪

このサービスを利用することで通常の更新月以外の月にも解約することもできますよ!

気になる方はチェックしてみくださいね。

 

■こちらの記事もどうぞ